6/13 九大のソーシャルアートラボ設立記念フォーラム 参加します

九大の芸術工学部でソーシャルアートラボが設立されるそうです。
6月の記念フォーラムに参加することになりました。

詳しくはこちらのFacebookページ、公式サイト(九大サイト)をご参照ください。

九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
https://www.facebook.com/SAL.Design.KU
ソーシャルアートラボ設立記念フォーラム
http://www.kyushu-u.ac.jp/event/index_read.php?page=&EA_Code=871   

同FB、公式サイトより引用(申込が必要です)
九州大学大学院芸術工学研究院は、平成27年4月1日に「ソーシャルアートラボ」を設置しました。このラボは、社会の課題にコミットし、人間どうしの新しいつながりを生み出す芸術実践を「ソーシャルアート」と捉え、その研究・教育・実践・提言を通じて、新しい生の価値を提示することを目的としています。今年度は、文化庁の助成を得て「新しい交流の場をひらく創造的なアート実践を企画運営できる人材の育成事業」を実施することになりました。事業の開始にあたり、地域づくりにおけるアートの可能性、持続的なプラットフォームづくり、九州・沖縄地区におけるアートマネジメント・ネットワーク構築の課題について考えるキックオフ・フォーラムを開催いたします。アートに関心のある方はもとより、地域づくり、仕事づくり、環境デザインなどに関心のある方々の参加をお待ちしております。どうぞ奮ってご参加ください。

日時 2015年6月13日(土)13:00~17:00
場所 大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟ホール

プログラム
■「ソーシャルアートラボについて」
尾本章(九州大学大学院教授・ソーシャルアートラボ長)

■基調講演
「大学×アート×地域:大学のアートプロジェクトを考える」 野田 邦弘(鳥取大学教授)
「地域づくりのマネジメント:効果的なプラットフォームをいかにつくるか」 飯盛 義徳(慶應義塾大学教授)

■九州・沖縄地区でのこれまでの取り組み
<ナビゲーター>
大澤 寅雄(株式会社ニッセイ基礎研究所,ソーシャルアートラボ・アドバイザー)
中原 恵(福岡市文化芸術振興財団)
<ゲスト>
宮本 初音(福岡県・ART BASE 88 代表)
黒田 惠子(熊本県・河原町文化開発研究所 代表 )
福森 伸(鹿児島県・しょうぶ学園 統括施設長)
杉浦 幹男(沖縄県・公益財団法人 沖縄県文化振興会 文化芸術推進課 プログラムディレクター)

■演奏 芸工アヴァンギャルド・コンソート
「芸工に残された古楽器の試み」 解説:藤枝 守(九州大学大学院教授)

■ディスカッション
<司会>中村 美亜(九州大学大学院准教授)

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