筑後アート往来・円卓会議2015 ご案内

新しいプログラムが筑後市でスタートします。本記事、7/22付で、出演者プロフィールリンク作成しました。
https://artbase88.wordpress.com/2015/07/15/panelistprofile/
7月31日、筑後船小屋の九州芸文館でお待ちしています。
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<フライヤー タイトル、見出し>
2015年秋、九州芸文館でアーティストインレジデンスが始まります。
「筑後アート往来」

プレイベント
筑後アート往来・円卓会議2015
7月31日(金)開催

趣旨
平成25年(2013年)4月『筑後広域公園芸術文化交流施設(愛称:九州芸文館)』は、JR九州 筑後船小屋駅の隣に「芸術文化交流拠点」として開設されました。この特徴を強化するため、平成27年(2015年)から来館者や芸術家相互の交流を促す事業としてアーティストの作品制作・発表のプログラムを実施します。
福岡県南部の筑後エリアは平野、川、山、海を持ち、農産物海産物が豊富であり、交通要所として古くから重要な土地であります。岩戸山古墳を始め多くの古墳群、近代以降のさまざまな文芸、工芸、芸能、美術などの才能と作品に恵まれており、海外交流(特に韓国)においても長いやりとりがあります。
このような地にある九州芸文館が、国内外の芸術家が訪れ、そこへ住民が集まり、作り、見聞きし、語り合う場となること。駅に隣接し、人と芸術が行き交うイメージを込めて事業名を「筑後アート往来」としました。故きを想い、現代の表現を生み、次世代へ平和な希望をつなぐ、そういう事業になることを強く願います。

「筑後アート往来」ディレクター 宮本初音 (ART BASE 88)

 

主なプログラム

九州芸文館を主会場に、国内外の芸術家が交流し、また住民が文化芸術に関わる機会を作り出すプログラムとして平成27年度は以下の内容で予定されています。

1)プレイベント
「筑後アート往来・円卓会議2015」7/31金

2) アーティストインレジデンス
国内外アーティスト各1組程度。滞在 10-12月、展示12月
※詳細は9月ごろ発表。

3) 5組の若手アーティスト展
主に国内5組による若手グループ展。平成28年1-2月
※詳細は秋以降発表。レジデンス情報含め最新情報はHP、Facebookでお知らせします。

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プレイベント
筑後アート往来 円卓会議2015

日時 平成27年(2015年)7月31日(金) 13時開始
※開場 12時45分。17時までを予定

会場 九州芸文館 教室工房3・4にて

入場無料、予約不要

趣旨
「筑後アート往来」の最初のプログラムとして、筑後エリアのアート拠点運営者、アーティスト、歴史、工芸系など文化芸術関係者による円卓会議をおこないます。九州芸文館を芸術文化交流拠点として活用するための希望やアイデアを語り合う場としたいと思います。
3つのテーマ(歴史、工芸、国際交流)によるセッションと、全体での会議という構成になっています。

出演者と内容 (順不同、敬称略)
※出演者プロフィール
https://artbase88.wordpress.com/2015/07/15/panelistprofile/

第1セッション(30分)
筑後の歴史とアート 【古墳・海外との交流】
大塚 恵治 (八女市教育委員会 文化課 歴史文化交流館係 係長)
オーギ カナエ(アーティスト)
花田 伸一(インディペンデントキュレーター)

第2セッション (40分)
筑後の工芸とアート【絣・陶芸・海外との交流】
山村 健(藍染絣工房)
牛島 智子(アーティスト)
牛島 光太郎(アーティスト)
安西 司(九州芸文館)

第3セッション (30分)
筑後の海外交流とアート【韓国との近年の交流】
柳 和暢(アーティスト。共星の里 ディレクター)
シム・ウヒョン(九州造形短期大学 写真学科 専任講師。WATAGATA福岡釜山アートネットワークディレクター )
津留 誠一(九州芸文館 館長)

全体会議 (60分)
筑後でのアーティストインレジデンスの可能性、提案
木塚 忠広 (アーティスト。PAF絵画教室主宰。アートスペース千代福メンバー)
牛嶋 均 (アーティスト。プレイグランドプロジェクト代表)
後小路 雅弘(九州大学人文科学研究院教授。ちくご移住計画 選考委員)
松永 俊 (筑後市 総務部 企画財政課 定住促進担当)
坂田 賢治 (FUCA [Fukuoka Urban Community of Art] ディレクター。ちくご移住計画 選考委員)
+第1,2,3セッションのメンバー

MC 小川 徹也(九州芸文館)、宮本 初音(ART BASE 88)

17時終了。
※途中ブレイクあり。
※終了後、別会場で懇親会を予定(有料)

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<九州芸文館へのアクセス>

筑後広域公園芸術文化交流施設 九州芸文館

所在地
福岡県筑後市大字津島1131
https://goo.gl/maps/9M04T (Google map)

JR利用
九州新幹線筑後船小屋駅下車(徒歩1分)
JR鹿児島本線筑後船小屋駅下車(徒歩1分)

バス利用
西鉄筑後船小屋駅前バス停(徒歩1分)
50番(船小屋・羽犬塚・高良台・久留米方面)

車利用
九州自動車道
八女インター下車(インターから約10分)
みやま柳川インター下車(インターから約15分)
※駐車場あり。2時間無料(以降1時間毎に100円)。営業時間8:30~21:30

主催
福岡県、筑後市、九州芸文館

協力
八女市教育委員会、プレイグランドプロジェクト、藍染絣工房、共星の里、PAF絵画教室、アートスペース千代福、WATAGATA福岡釜山アートネットワーク

企画
ART BASE 88

(順不同)

★本企画に関する問い合わせ
九州芸文館 電話 0942-52-6435(小川) http://www.kyushu­geibun.jp/
ART BASE 88 電子メール chikugoartourai@gmail.com (宮本)
Facebook「筑後アート往来」 https://www.facebook.com/chikugoartourai

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