出演者プロフィール:筑後アート往来・円卓会議2015(7/22更新)

2015/7/31九州芸文館で予定されている「筑後アート往来・円卓会議2015」
出演者プロフィール ※順不同、敬称略 (2015/7/22現在)

第1セッション
筑後の歴史とアート 【古墳・海外との交流】

大塚 恵治 [おおつか けいじ](八女市教育委員会 文化課 歴史文化交流館係 係長)
1968年生まれ 広島県出身。
福岡大学卒業後、現職。主に埋蔵文化財の発掘調査に従事。
開発に伴う市内遺跡の発掘調査に追われる日々を過ごしつつ、八女・筑後地区の北部丘陵に広がる八女古墳群についての調査に取り組み、郷土が誇れる「全国屈指の古代遺産」の解明と保存のため、日々奮闘!。
現在は本年11月下旬に開館予定の岩戸山歴史文化交流館のオープン準備に奔走している。

オーギ カナエ [仰木 香苗](アーティスト)
1984年 武蔵野美術大学短期学部美術科油絵専攻卒業
1986年 田村画廊(東京神田)初個展。1988-1989年 日本—インド彫刻キャンプ。東京を中心に個展、グループ展、アートキャンプ参加多数。1994年 拠点を福岡県久留米市に移し、個展、グループ展での発表のほかアーキテクトに関わる作品、空間を考える作品を展開。同時に食べ物など、身近なものを使ったワークショップをはじめる。2000年より手で考える造形教室主宰。

花田 伸一 [はなだ しんいち](インディペンデントキュレーター)
キュレーター、北九州市在住。
1972年福岡市生。北九州市立美術館学芸員を経て現在フリーランスで九州芸文館ほかで企画を担当。主な企画「6th北九州ビエンナーレ~ことのはじまり」「千草ホテル 中庭PROJECT」「ながさきアートの苗プロジェクト2010 in 伊王島」「街じゅうアートin北九州2012 ART FOR SHARE」。企画協力「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」「釜山ビエンナーレ2014特別展」他。タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、韓国で美術調査(2009-12)。
*参考
プロフィール詳細
http://faprofile.exblog.jp/6815863/

第2セッション
筑後の工芸とアート【絣・陶芸・海外との交流】

山村 健 [やまむら たけし](藍染絣工房)
http://kasuri.net/
同HPより 山村健 (4代目)
1950年 福岡県八女郡広川町生まれ。
1980年 重要無形文化財保持者会会員。1994年 西部工芸展にて「あかり」が朝日新聞社銅賞。1996年 西部工芸展にて「きらめき」が朝日新聞社銀賞。1999~2009年 日本伝統工芸展入選。2002年 日本伝統工芸会正会員となる。2009年 日本伝統工芸展にてNHK会長賞受賞。2011~2013年 日本伝統工芸展連続入選。

牛島 智子 [うしじま ともこ](アーティスト)
http://ushijimatomoko.com/
1958年 福岡県八女市在住、美術家。
1981年 九州産業大学芸術学部美術学科卒業、1985年 Bゼミスクール修了。
人生の半ばを神奈川で過ごし、また八女に戻ってきた。身近な環境や自然に目を向け制作を続ける。絵画から、大きな布を用いたインスタレーション、和紙、ろうそくや線香、コマなど表現は多岐にわたる。

牛島 光太郎 [うしじま こうたろう](アーティスト)
http://www.ushijimakoutarou.com
1978年 福岡県に生まれる。2003年 成安造形大学 彫刻クラス研究生修了。
主な展覧会:2014年「イマジネーション・スーパーハイウェイ」 京都芸術センター(グループ展/京都)。2010年 「意図的な偶然 」 三菱地所アルティアム (個展/福岡)。
レジデンス:2012年 53 ART MUSEUM(中国・広州市)。2010年 The association La Nature de l’Art(ニューカレドニア・ヌメア市)。2008年 關渡美術館 Kuandu Museum of Fine Arts (台湾・台北市)。2007年 Kuenstlerhaus Dortmund(ドイツ・ドルトムント市)。
パブリックコレクション:『scene-35』,『scene-36』 關渡美術館 Kuandu Museum of Fine Arts (台湾・台北市)

安西 司 [あんざい つかさ](九州芸文館 交流事業担当)
1967年 大川市生。現在 筑後市在住
大学卒業後、大手メーカーに勤務。30歳を機に以前から興味を持っていた伝統工芸の道へ。「陶器が多いこの地域で1人くらい磁器を作る人間がいても良いのでは?」の考えから有田窯業学校に通う。以後、地元に根差したものづくりの想いから船小屋鉱泉源に沈殿している泥を用いた船小屋鉱泉焼を生み出す。「遊陶里工房」(ゆとりこうぼう) 主宰

第3セッション 
筑後の海外交流とアート【韓国との近年の交流】

柳 和暢 [やなぎ かずのぶ](アーティスト、共星の里 ディレクター)
廃校利用 山里の美術館「共星の里」ブログより
http://blog.goo.ne.jp/kyouseinosato/e/0966080775dfaf7d5b64357dfa1c64f3
1947年福岡県甘木市生まれ。
福岡大学在学中にダダイズムの流れをくむアーティスト集団「九州派」や「ゼロ次元」などと交流。以来、権威を否定する立場から一切の公募展に参加せず、ビジュアルアート活動を展開。1971年に渡米。名声を確立したライブペインティング以外にも、音楽家・喜多郎のライブツアーやアルバムジャケットのアートワークを手掛けるなど、日本、米国、ヨーロッパを舞台に幅広く活動を行っている。
※展覧会参加歴は上記URLを参照

シム・ウヒョン [沈 佑炫](九州造形短期大学 写真学科 専任講師、WATAGATA福岡釜山アートネットワークディレクター )
1972年 韓国 蔚山生まれ。1993年 ソラボル大学 写真学科 卒業。1998年 大邱 大邱芸術大学校写真映像学科芸術写真専攻 卒業。2001年 祥明大学校 芸術デザイン大学院 終了。2014年より九州造形短期大学写真学科専任講師。
2006-2010年 Asia Photographer’s gallery主宰。2010年よりWATAGATA福岡釜山アートネットワーク ディレクター。

津留 誠一 [つる せいいち](九州芸文館 館長)
1940 年朝鮮・元山市生。福岡県広川町在住。佐賀大学教育学部特設美術科卒業。
美術教員として八女高校、大宰府高校などで数多くの後進育成にあたった他、福岡県美術協会、久留米連合文化会、九州彫刻家連盟などの活動を通じて、長年に渡り地域の美術振興に取り組む。現在、NPO法人 芸術の森デザイン会議理事長として ちくごアートファーム計画実行委員会役員。

 

全体会議 
筑後でのアーティストインレジデンスの可能性、提案

木塚 忠広 [きづか ただひろ] (アーティスト。PAF絵画教室主宰。アートスペース千代福メンバー)
http://www.kizukatadahiro.com/
1948年、福岡県久留米市に生まれる。1971年 九州産業大学芸術学部卒業。久留米市で「PAF絵画教室」を主宰。
1976年「スイッチ・オブ・テン」(サン画廊/福岡市)に出品。1977年「ゾディアック」結成に参加、以後久留米や福岡などを中心に多くの個展、グループ展に参加。絵画空間の虚構性を意識した平面・立体作品を制作。(以上「福岡現代美術クロニクル1970-2000」図録 より)
2015年6月に福岡市美術館で個展を開催した。

牛嶋 均 [うしじま ひとし](アーティスト。プレイグランドプロジェクト代表)
(創を考える会・北九州 HPテキストより編集)
1963年 福岡県浮羽郡生まれ、久留米市在住。1983 九州造形短期大学グラフィックデザイン科卒業。彫刻家。卒業後、舞踏家・田中泯と出会う。身体パフォーマーとしてヨーロッパ・アメリカ等で活動。帰国後、家業の遊具製作業を手伝いながら、遊具を素材にした作品作りを開始、ユニークなワークショップも多数開催。
主な展覧会:1992年 釜山ビエンナーレ (釜山市、韓国)。2002年 第2回福岡トリエンナーレ (福岡アジア美術館)。2003年 第2回越後妻有アートトリエンナーレ2003 (新潟)。2008年 金沢アートプラットホーム2008 (金沢21世紀美術館/石川)。
主な収蔵先: 金沢21世紀美術館 (石川)。霧島アートの森 (鹿児島)。福岡アジア美術館。

後小路 雅弘 [うしろしょうじ まさひろ](九州大学人文科学研究院教授 (美術史)。ちくご移住計画 選考委員)
1954年北九州市生まれ。
福岡市美術館学芸員、福岡アジア美術館学芸課長を経て2002年より現職。学芸員として、アジア美術展や福岡アジア美術トリエンナーレ、「東南アジア─近代美術の誕生」展など多数の展覧会を手掛けたほか、福岡アジア美術館に「アーティスト・イン・レジデンス」の制度を導入した。近年は、学生とともにアジアの現代美術展を企画実施するAQAプロジェクトを展開している。

松永 俊 [まつなが しゅん] (筑後市 総務部 企画財政課 定住促進担当)
http://www.city.chikugo.lg.jp/shisei/_6166/_5790.html
筑後市の定住促進業務を担当。
平成25年度より、九州芸文館との協働でアーティストインレジデンスプログラム「ちくご移住計画 アーティスト編」を企画・実施。

坂田 賢治 (FUCA [Fukuoka Urban Community of Art] ディレクター。ちくご移住計画 選考委員)
FUCA http://fuca.asia/
株式会社DMX(福岡R不動産)平社員兼アートスペースFUCAディレクター。
昨年の九州芸文館でのアーティスト・イン・レジデンス「ちくご移住計画」の選考委員を務める。福岡R不動産では、福岡県内14の自治体と移住者向けのトライアルステイプログラムを運営。学生時代は京都と大阪で過ごし、建築の意匠設計と創造都市論を学んでいた。7年間という長い学生生活を終え、27歳で就職を機に地元福岡にUターン。

MC

小川 徹也 [おがわ てつや](九州芸文館)
1972年 福岡県生まれ。1995年 九州産業大学芸術学部美術学科彫刻コース卒
1990年代より全国各地で個展グループ展多数、入選多数。2007年 久留米市芸術奨励賞受賞。
パブリックコレクション:向島洋らんセンター(広島県)。下川原南公園 (静岡市)。常盤公園(山口県宇部市)。箱根町宮の下(神奈川県)。

宮本 初音 [みやもと はつね](ART BASE 88)
https://artbase88.wordpress.com/
1962年生まれ。1988年 九州大学卒業。福岡市在住。
1980年代より「ミュージアム・シティ・天神」など街なかのアートプロジェクトやアートマップ制作、海外交流事業などを企画運営。2004-2009年度 ギャラリーアートリエ(福岡市文化芸術振興財団)を運営。2008年に「紺屋2023」内に個人型アートセンター「ART BASE 88」をオープン。2009年 別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」副事務局長。2010年から福岡と釜山間のアーティスト交流事業「WATAGATA福岡プサンアートネットワーク」を開始、同名義にて2014年「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ」に参加。2015年「筑後アート往来」ディレクター。

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