東京藝大+福岡アートプロジェクト 「明日への坩堝」展 12/10-23 アジ美/美術学部長 保科豊巳先生のトーク 12/12

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ART BASE 88が企画協力しています。イベント情報追加
※11/24更新。
最新情報はFacebookページをご参照ください。
https://www.facebook.com/events/994278233941897/
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東京藝大+福岡アートプロジェクト
「明日への坩堝」展

○テーマ
アジアの中の日本、日本の中のアジアをテーマとし新人作家の育成を図る

○企画趣旨
国際的に活躍するアーティストの育成を目標に、東京藝術大学が日本各地で開催していくプログラムのひとつ。福岡で実施するにあたり、とくにアジアとの関係を重視したプログラムとする。芸術大学の講師、出身アーティストらによる作品展示や講演会をおこなう。進路を芸術系に考える高校生に向けて説明会もおこなう。

○会期
平成27(2015)年12月10日(木)〜12月23日(水祝)
※12/16水は休館
10-20時

○会場
福岡アジア美術館 8F 交流ギャラリー
(福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン8F)

○内容
作品展示、ワークショップ、トーク

<参加アーティスト> (10組)

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フライヤー 作家紹介 (拡大)

高橋 賢悟……立体(工芸出身 アルミの鋳造作品 東京藝大非常勤講師)
下西 進……映像(先端出身 俯瞰した映像 東京藝大研究員)
高原 悠子……インスタレーション(油画出身 東京藝大修士過程2年)
赤坂 有芽……映像(油画出身 東京藝大教育研究助手)
ワン・トクキョン……インスタレーション(釜山大学美術大学大学院修了)
井上 絢子……絵画(佐賀大学卒)
牛島 光太郎……インスタレーション(成安造形大学卒 福岡出身)
田島 惠美……版画(九産大芸術学部大学院修了 福岡出身)
パラス・プリ……絵画(九産大芸術学部3年 ネパール出身)
浦川 大志……絵画(九産大芸術学部3年 福岡出身)

<イベント情報>
ギャラリートーク
東京藝術大学若手芸術家戦略的育成
高等教育におけるグローバル化に向けた現代アートの社会実践
東京藝術大学美術学部長・大学院美術研究科長
保科 豊巳東京藝術大学若手芸術家戦略的育成(1)

12/12(土) 16:00~17:00
福岡アジア美術館8F交流ギャラリー

(キーワード)現代アートの社会実践、国際共同学位プログラム

平成 27 年度より東京藝術大学大学院美術研究科では、世界の芸術系大学の最高峰であるパリ国立高等美術学校(エコール・デ・ボザール)、ロンドン芸術大学、シカゴ美術館附属美術大学の各大学と連携し、各大学と東京芸術大学のファインアート分野の教員と学生から成る 3 つのユニットチームによって、各国で 行われる国際芸術祭のアートプロジェクトなどを組み込んだ国際共同カリキュラムを実施しています。

本取組は、文部科学省「国立大学改革プラン」を踏まえた本学の機能強化・グローバル展開戦略の一環 として実施しており、去る 2 月 23 日に東京藝術大学において、上記 4 大学の学長らが集い、国際共同学位プログラム構築等、グローバル人材育成に向けた取組の実施に関する連携協定を締結しました。海外から 第一線級の芸術家をユニットとして誘致し、国際共同プロジェクトを実施するとともに、本学からも教員・ 学生を派遣し、世界一線級の芸術大学間の連携によって実践型アートプロジェクトを展開するものであり ます。これは世界トップレベルの若手芸術家の戦略的育成を目指しています。

今回は主に、今年度初めて試みた東京藝術大学とエコール・デ・ボザールの国際共同プロジェクトの実践と成果について述べ、福岡での若手芸術家育成について言及します。

<ワークショップ情報>

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フライヤー ワークショップ案内 (拡大)

ワークショップ
坩堝からの意識ー立体からドローイングへ

12/13 (日)10:00-16:30
福岡デザイン専門学校  http://www.fds.ac.jp/
(福岡市中央区赤坂1-10-10 /電話 092-716-0094
指導 西村雄輔 東京藝術大学特任准教授
内容 紙粘土を用いて、自分の手で対象物をつくり、その状況をデッサンする。

○オーガナイズ・サポート
主催
東京藝術大学

後援
福岡市、福岡市教育委員会

協力
ART BASE 88

問い合わせ
東京藝術大学 http://www.geidai.ac.jp/
050-5525-2187

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東京藝大+福岡アートプロジェクト 「明日への坩堝」展 12/10-23 アジ美/美術学部長 保科豊巳先生のトーク 12/12」への1件のフィードバック

  1. コメントの形で付記。
    ようやくいろいろ公開できるので怒濤の更新です。
    東京藝大の、というと、福岡では先端芸術のほうが知られている印象ですが、今回のこのプロジェクトは保科豊巳先生が学部長の美術学部です。
    http://tsdb.geidai.ac.jp/profile/ja.BA31BzwNBcHY0KS4JZ2dKA==.html
    保科先生は、1983年に福岡市美術館で「素材と空間」という展覧会をされています。川俣正さん、戸谷成雄さんなども福岡市美で個展していた、そのころです。32年前。30年前の出会いがいまに繋がっているのであれば、これから30年後にはどういう実りが結ばれるのか。ご期待ください。

    いいね

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