益城町内の在宅避難者 実態調査 2016年5月日本財団

2016年5月に3回(計5日)ほどお手伝いさせていただいた、熊本県益城町の現地調査について、日本財団がまとめたものが報告され、メディアでもでました。

●日本財団ホームページ
益城町内の在宅避難者、1,243世帯/3,195人の実態調査未だ1,000人以上が安全ではない場所で避難生活
2016/6/8付
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2016/73.html

●NHKニュースWEB
益城町 1000人超が「要注意」以上の自宅で生活
2016/6/8付
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160608/k10010550201000.html

●西日本新聞
全壊、「危険」「要注意」の自宅に居住 益城町の被災世帯の半数 熊本地震で日本財団調査
2016/6/8付
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/250649

●共同通信
「要注意」以上で今も就寝3割/熊本・益城町の在宅被災者
2016/6/8付
http://this.kiji.is/113245407773099515?c=110564226228225532

●「いまできること」日本財団
在宅避難者調査からみえる被災地・益城町の現状 | いまできること – 平成 28 年 熊本地震
2016/6/9付
http://imadekirukoto.jp/report/%e5%9c%a8%e5%ae%85%e9%81%bf%e9%9b%a3%e8%80%85%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e8%a2%ab%e7%81%bd%e5%9c%b0%e3%83%bb%e7%9b%8a%e5%9f%8e%e7%94%ba%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6/

自宅が全壊しても、その一角で仮住まいを続けるかたがたが非常に多くて、行政の手続きに憤りながらも、すごく前向きにインタビューに答えてくれました。聞き取り調査で会ったひとたちともこれっきりにしたくなくて、いま、つぎの動きを構想中です。

写真は自分ではほとんど撮っていませんが、唯一、スタッフの集合場所にもなった八幡宮の様子(益城町島田地区)
2016/5/11撮影
GoogleMAP https://goo.gl/maps/3cZvSEPEtGw


広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中