〜おかえり筑後〜 筑後アート往来 アーティスト・イン・レジデンス “再会” 展 2018/04/27-05/06 九州芸文館

発表もフライヤー納品もギリギリで告知が追いついておりませんが、やります。
よろしくお願いいたします。


九州芸文館開館5周年関連企画 日韓作家特別展
九州芸文館
芸術文化交流拠点性発揮事業

筑後アート往来
アーティスト・イン・ レジデンス “再会” 展
〜おかえり筑後〜

2015年から開催してきた九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮事業(筑後アート往来)で滞在制作(レジデンス)をしたアーティスト5人が再度この地にあつまり、作品を発表します。アーティストが制作するとはどういうことなのか 、その人生や制作活動にとって滞在制作はどんな意味をもつか、感じ考える趣旨の展覧会です。九州芸文館5周年企画の一環として開催されます。会期2日目には参加アーティスト4人によるトークも予定。

会期
2018/4/27 (金)〜 5/6 (日)
10:00-17:00
※4月27日開館5周年記念日
※5月1日(火)休館日

会場
九州芸文館
教室工房 1・2、エントランスギャラリー
福岡県筑後市大字津島 1131

アーティスト
武内 貴子[日本・福岡]
キム・ハンナ[韓国・釡山]
上岡 ひとみ[日本・埼玉]
カム・ミンキョン[韓国・釡山]
ビョン・ジェギュウ[韓国・釡山]

逐語通訳
通訳:小栗栖まり子(九州産業大学美術館)

入場無料

主催:
九州芸文館芸術文化交流拠点性発揮実行委員会
キュレーター:
シム・ウヒョン(九州産業大学造形短期大学部)
コーディネーター:
宮本初音(ART BASE 88)
協力:
釡山文化財団、MEIJIKAN、WATAGATA Arts Network、久良木 壽啓、久良木 一女 ほか

お問合せ:
九州芸文館
TEL 0942-52-6435
〒833-0015 福岡県筑後市大字津島 1131
http://www.kyushu-geibun.jp

〈最新情報〉
https://www.facebook.com/chikugoartourai/

会期中イベント
アーティストトーク「筑後でのレジデンス経験について」
武内 貴子、上岡 ひとみ、カム・ミンキョン、ビョン・ジェギュウ
4月28 日(土)10:30-12:00(予定) 展覧会会場内
※11時から17時まで九州芸文館芝生広場を中心に5周年記念イベントが開催中

広報デザイン
クルール

———–

アーティスト・イン・レジデンス(芸術家滞在制作事業)は、世界各地で盛んに取り組まれているプログラムである。運営する組織の形態や趣旨(民間、自治体、美術館、アーティ ストランスペースなど)によりテーマをもってアーティストを選出し、 選ばれたアーティストは一定期間滞在し自律的な創作活動に専念する。

アーティストは一人で作品に向き合 う一方、滞在地域のひとたちとコ ミュニケーションを交わし、双方向に影響しながら制作してゆく。運営組織は、バックアップする仕組みをつくり、アーティストは個人的なアート活動をその仕組みを通じて社 会的価値に還元させる。このような「過程」、制作過程の記録、作品展示、 一部を所蔵することなどは、レジデンスをおこなった地域の文化的な価値を高めていくことに繋がる。

今回の展覧会では、九州芸文館の芸術文化交流拠点性発揮事業(筑後アート往来)に参加した5人のアー ティストが再度この地にあつまり、 近作を発表する。かつて約3ヶ月の滞在の間に、それぞれがどんな新た な価値や作風を得たか、筑後の風土をどうやって作品に取り入れていったのか。滞在制作の過程から現在に至る活動状況を会場で展開し、アーティストが作品を制作していく姿勢について考察する機会としたい。

本展キュレーター
シム・ウヒョン

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