アーツプロジェクトスクール福岡校が始まります。プレイベント8/2、大名で。

◎アーツプロジェクトスクール(APS)とは。

アーツプロジェクトを運営・実施するために必要な「気づく力」「ビジョンを描く力」「計画する力」「つながりを生む力」「運営する力」を実践的に学び、体得するカリキュラムを提供します。まちや社会に向き合い、プロジェクトを通じて、課題に対し創造的に働きかける。アーツプロジェクトスクールで待っているのは、こうした「クリエイティブプロセス」を描くリーダーを目指すカリキュラムです。

◎ことし2018年度は福岡でも!

2016年度から東京で始まった本スクールは、今年度は新潟、京都、福岡、熱海でもおこなわれます。福岡でのAPSは、旧大名小学校跡に拠点をおく官民連携のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と同じく大名エリアにある”未来の雑居ビル”をコンセプトとする「紺屋2023」の協働により運営します。

◎福岡校の特徴は「アーツ×スタートアップ」

「アーツとスタートアップ」は社会のなかでの役割が一見とおいものにみえますが、どちらも未知の領域に挑むという共通点をもっています。「スタートアップ都市」の特徴をもつ福岡でこれらの活動がコラボレーションすることで、新たな表現やビジネスが生まれることでしょう。プロジェクトを起こし、進めていく点において、異なるアプローチが使われているからこそ、相互に気づきや刺激があると考えます。アーツプロジェクトを運営・実施するために必要な「気づく力」「ビジョンを描く力」「計画する力」「つながりを生む力」「運営する力」を実践的に学び、体得するカリキュラムをスタートアップにも活用します。まちや社会、潜在的ニーズに向き合い、プロジェクトを通じて、課題に対し創造的に働きかける。アーツプロジェクトスクール福岡校で待っているのは、こうした「クリエイティブプロセス」を描くリーダーを目指すカリキュラムです。

◎プレイベント
本格始動は10月中旬を予定していますが、8月2日(木)にプレイベントをおこないます。
第1部は大名まちあるき
第2部はトーク

第1部 8/2(木)
15-17時
大名界隈まちあるき
(旧大名小学校、松楠居、一膳めし青木堂、こおのカメラ、紺屋2023ほか大名エリア)
地元関係者とめぐり、歴史や地域の現状などを知る。

https://www.facebook.com/events/1893748500922434/

第2部 8/2(木)
19-21時 トーク 「アーツ×スタートアップの可能性」
会場 スタートアップカフェ [Fukuoka Growth Next 旧大名小学校内](予定)

https://www.facebook.com/events/550548768692896/
*スピーカー(案)※順不同
APSディレクター
・中村 政人(アーティスト、アーツ千代田3331統括ディレクター)
スタートアップ関係者
・橋本 正徳(株式会社ヌーラボ 代表取締役)
アートマネジメント関係者
・古賀 弥生
九州産業大学 地域共創学部 地域づくり学科 教授、アートサポートふくおか代表。「福岡女子大学 平成30年度 大学における文化芸術推進事業」マネージャー
・長津 結一郎
九州大学 芸術工学研究院 助教。「ソーシャルアートラボ」構成教員
・花田 伸一
キュレーター/佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授。「佐賀モバイル・アカデミー・オブ・アート Saga Mobile Academy of Art (略称:SMAART)」運営メンバー
*トークモデレーター(案)
・古賀 昌美(アートコーディネーター)ほか

プレイベント参加希望者は、Facebookページの「参加予定」ボタンから。
Facebookアカウントを持ってないかたは、メールでご連絡ください。
mcpfukuoka@gmail.com

 

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