2021/02/16 「天使L’ANGE」福岡 KBCシネマ アフタートーク

2021/02/16
福岡 KBCシネマ
映画天使 L’ANGE

パトリック・ボカノウスキー監督、映像特殊効果、装置ミニチュア、編集作品。1982年、フランス、64分、DCP、カラー。

今回、福岡では1回きりの上映。
フランスでは1982年のカンヌ映画祭の批評家週間で公開、84年にパリで一般公開。その後日本では1985-86年ごろ16ミリフィルムで各地で上映された。

来場してくださった人たちも、この30年まえの上映を観た人たちが少なくなかったようだ。ひとつ置きに空席にしなければならない感染症対策であったがなんと満席。補助椅子が出る状態となった。

上映後は配給元のミストラルジャパンから水由章さんの司会で不肖 ART BASE 88代表のミヤモトがトークを行なった。20時までに終えるということで20分程度の短い時間だった。次に上映する機会があればいろんな人の感想を発せられるような場も設けられたらと感じた。

屋根裏貘のトイレに30年以上貼られていたポスターも昨年のトイレ改装時に撤去されていた。

ひとつひとつのシーンがまさしく絵画のようであり、意味が繋がったり迷ったり、夢心地の1時間。スクリーンで観られて良かった。
恩師の画家、アンリ・ディミエ Henri Dimier (1899-1986) の協力や影響も気になるところ。

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