福岡アートジャーナル (トーク&出版) 2017/07/10 創刊準備号(00号)リリース

2017/07/10
創刊準備号を発行します。
5/31の第1回編集会議の記録と、次回開催のご案内となっております。
以下よりpdfを配布します。確認用にpng画面をつけております。
どうぞよろしくお願いします。
※許可のない無断複製およびデータアップ(再配布)等は禁じます。

pdfデータ
FukuokaArtJournal_00
https://www.facebook.com/fukuokaartjournal/ からもDL可

png画像(参考)
FukuokaArtJournal_00

デザイン(ロゴデザインとレイアウト)はクルール大村政之さんです。

次回のFAJトークは7/25火曜19時、詳細および最新情報は下記にて。
https://www.facebook.com/events/253746078457929/


2017/05/31初回開催について
企画案作成 ART BASE 88
2017/05/08現在

「福岡アートジャーナル [FAJ]/トークとペーパー」 シリーズ開始
初回〜公開編集会議 2017/05/31 開催

<趣旨>
福岡のアートについて語る会を開催し、それをもとに情報および批評誌な紙メディアを発行する企画。
2017年5月現在、福岡では福岡市美術館、北九州市立美術館(本館とアネックス)が改装のため休館しているいっぽう、福岡県から新しい美術館構想が発表され、公立の美術館がどう変わっていくのか、再オープンまでにどんなことがおこなわれるのか、アートファンや関係者間で関心は高まっていますが、公開されている情報だけでは具体的な進行状況やイメージがつかみにくくなっています。
福岡市内では2015年からホテル型アートフェア [Art Fair Asia / Fukuoka] がスタートしているものの、福岡アジア美術トリエンナーレの開催が延期され、福岡のアートシーンの核になるイベントがありません。 もともと小規模なアーティストラン的なスペースが多いというのは福岡のアート状況の特徴ですが、アートマネジメント講座やレジデンス企画は増えているわりに、アーティストをはじめとする関係者やアートファンが比較的ちいさなそれぞれのコミュニティのなかにいて、情報交換の場が少なくなっていることを感じています。 近隣の佐賀、大分、熊本など九州の各地でも新しいアート活動が活発になっていますし、韓国をはじめとするアジア各国との交流も増加しています。こういったアートの活動を包括的に考える場が意外とありません。
さまざまなアートの仕事に携わるひとたちが、顔を交わせて話す場を設け、福岡や九州のアート表現に新しいアイデアを提案するきっかけをつくりたい。話した内容を基に紙面を作成し、参加できない人や遠方のアートファンにも届けたい。こういう考えから本企画を立ち上げました。
さらに、トークをそのまま終わるのではなく、話題になったテーマをもとに紙面を構成して、出版物とすることを目指しています。紙メディアで残すということが本企画の重要な2つめのポイントです。
<主な内容>
福岡都市圏を中心に九州沖縄アジア圏の同時代アートについて語るトークシリーズを1-2ヶ月に1回ペースで開催。トークを基にした紙メディア(ジャーナル)を作成し、インターネット上からダウンロードし印刷する形で配布する。
テーマは休館中の美術館活動、福岡におけるアートイベント(福岡アジア美術トリエンナーレやアートフェアアジアフクオカなど)、九州沖縄各県のアート事情、注目アーティスト情報、新しいアートスペース情報など。視覚芸術のみでなく、演劇、ダンス、音楽、文学等の情報も扱う。
会場で小規模展示をおこなったり、作り手が近況報告や新しい企画の提案をするなど、ライブな場としたい。
トークは会費制。主に会場は konya-gallery (紺屋2023) など。
<初回 開催概要>
「福岡アートジャーナル/第1回 公開編集会議」
初回は、『公開編集会議』として、今後の主要テーマやコンテンツについて語る会とする。
※ART BASE 88が最近コレクションした美術作品を公開する予定
テーマの例
・いま気になっている福岡のアートトピックは?
・休館中のミュージアムの動向は?
・新しいアート拠点情報は?
・地元アーティストの活動状況は?(アーティストの近況報告など)
・気になるアートプロジェクトは? など
日程 2017年5月31日(水)18:30〜20:30 約2時間・予定
会場 konya-gallery(福岡市中央区大名1-14-28 紺屋2023 2F)
会費 1,000円 (案) ドリンク付き ※差し入れ歓迎 (差し入れ者500円引き)
トーク話題提供者 ※交渉中
進行 宮本初音、木下貴子 ※予定
(動画中継は予定していません)
<告知について>
Facebookページ 「福岡アートジャーナル」 https://www.facebook.com/fukuokaartjournal/
ホームページ (ART BASE 88ブログ内=本ページ)
各回の報せはFacebookイベントページを作成。 ほか、SNSやメール等で拡散。
<オーガナイズ>
主催 Fukuoka Art Tips, ART BASE 88
協力 紺屋2023, 他 (予定)
<スタッフ> ※順不同、敬称略
企画
宮本 初音 (Fukuoka Art Tips, ART BASE 88)
編集長
木下 貴子 (Fukuoka Art Tips, CXB)
メンバー
松尾 美紀 (文化事業コーディネート/広報)
原田 真紀 (インディペンデント キュレーター)
特派員 ※各地の特派員交渉中
<問い合わせ・連絡先> ART BASE 88 (担当 ミヤモト)
810-0041 福岡市中央区大名1-14-28 第1松村ビル 紺屋2023 #306
email miyamoto88 [at] asahi.email.ne.jp  ※[at]→@ マークに変換
fax 092-986-4888